映画の後は叔父のお葬式で大阪へ…

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珍しく映画を観ました。
「君の名は」。
普段そんなに映画見る方でもないので、新海監督も名前ちょっと知ってるくらいですが。

何だかとても切なくなる映画でした。
もちろんアニメなので、中のキャラクターと同じ境遇になったことはないのですが、それでも何か今までに経験したことの中からそれに近いものを勝手に頭の中でシンクロさせながら、キュンとする感じを自分の中で処理してた気がします。

そんな感じで余韻に浸っていたら、急遽、母方の叔父さん(母の兄)が亡くなったとの知らせを受け、色々入っていた仕事とプライベートの予定はキャンセルし、大阪へ行って来ました。

私が小さかった頃は、休みごとにおばあちゃんの家に行っていて、その時に叔父さんの家にも寄らせていただくことがおおかったので、小さい時に会ってた時の印象がとてもよく残っています。

自分の母の立場を思うと、昨年におばあちゃん(母の母)、そして今回お兄さんが立て続けに亡くなり、だいぶ昔に亡くなってたもう1人のお兄ちゃんや、おじいちゃん(母の父)も含めると、一緒に住んでた家族が皆いなくなってしまったことになり、その辺が多少心配だったこともあります。

兄弟なので、少しケンカしたりすることもあったみたいですが、出棺前に泣いてる母を見てると、やっぱり兄弟なんだなと思いました。

また、叔父さんが70歳前という若さだったこともあり、自分の父も年齢的にはそれほど変わらないし、いろいろとできるうちにやっておかないといけないなあとか思いました。

叔父さんはもともと体調は良くなかったのですが、それでも昨年のおばあちゃんが亡くなった時にはちゃんと顔を出せ、周りの人からすると、順番が逆にならなくてよかったという声も聞かれました。

私はまだ結婚も子供もないので、子供を持つ親の気持ちはちゃんと理解できてないと思うけど、少なくとも親よりも先にいくのは良くないことくらいはわかるし、健康も自分だけの問題じゃないなぁと改めて思いました。

プリザーブドフラワーとドライフラワーは別物?

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プリザーブドフラワーとドライフラワーは別物だということを知っているでしょうか。
ドライフラワーは、花や草木を自然乾燥や乾燥材などで乾燥させているのに対してプリザーブドフラワーは、華や草木を脱水作用のある脱色液に浸け樹液を取り除き体に無害な有機物と色素の特殊なオーガニック系の染料に数時間から数日間浸け乾燥させています。

どちらも生の花や草木を加工して製造し、どちらも自然の風合いを楽しめる花ですがドライフラワーは壊れやすく、その美しさは生の花や草木より長く保たれますがプリザーブドフラワーに比べると儚いと言えるでしょう。
プリザーブドフラワーはグリセリン成分の入った保存料を使用することにより生の花や草木のようなみずみずしく、やわらかな質感を保ち鮮やかで色褪せしにくく生の花や草木と錯覚てしまうほど自然な仕上がりになっています。

「プリザーブドフラワーの長所」
・水を与える必要がなく、生の花や草木と違い頻繁に取り換える必要がないため利用者にストレスを感じさせない
・生きた植物と比べても遜色ない、圧巻のリアリティを誇る質感とグリセリン成分による生のようなやわらかな質感
・食品用の色素を使用したりと、万一誤食しても人体への影響がないように安全面に配慮して加工している
・生の花や草木に比べると軽く、様々なシーンでの利用に向いている
・保存環境が良ければ生の花や草木のようなみずみずし姿を数年から10数年と長期間保つことができます。記念品や贈り物など、思い出の品として長く楽しむことができる
・花粉アレルギーや雑菌の繁殖の心配がなく、病院や福祉施設など様々なところで需要が高まっている
・自然にはない色合いの花を作り出すことができ、水を与える心配がないなど多彩なデザインが可能なことから芸術的な花材としても有用

「プリザーブドフラワーの短所」
・特許技術など使用して加工するなどの手間がかけられていることから販売価格が高めになっている
・直射日光や、高温多湿などの環境に配慮する必要がある色落ちや劣化の原因になる

お世話になった方へのフラワーギフトとして
ホテルや空港内などの空間への装飾として非常に人気を集めているプリザーブドフラワーあなたも大切な人への贈り物として、自分の生活を彩るものとしてプリザーブドフラワーはいかがでしょうか
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どっちが暑い?

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風呂から上がり、新聞を手に、テレビの前に座ってひと息ついていると、妻が小綺麗な紙袋を持ってきた。
何これ?何かの記念日だったっけ?今日って…と焦る僕に、妻は、馬鹿ねぇ!明日でしょ?透さんと会うのは。これは、裕美さんに渡してもらって。と吹き出した。
そうそう、そうだった。明日の晩は、久しぶりに帰国する透と、あいつが行きたいと言っている湯島の裏通りの小さな和食屋で会うのだ。
排水処理装置の大手のメーカーで技術職のリーダー格の透は、昨年から東南アジアの開発途上国に行っている。
入社当初から、自分が携わっている排水処理装置を一番必要としている国に実際に行って、自ら率先して動くのが目標だと話していた彼は、転勤話を、奥さんの裕美さんに一本の電話も入れずに、その場で承諾して、一躍社内で時の人になったのだった。
お前、奥さんに相談もなしでいいのかよ!?と僕の方が焦ってしまったが、透は平然と、いいんだよ。いつも話してる事だからさ。裕美もわかってくれてるんだ、と言い切った。
その言葉通り、透は単身赴任ではなく、裕美さんも長男の光君も伴って、熱帯の国へ旅立って行った。
湯島の和食屋に、約束の時間より少し遅れて到着すると、随分と日焼けした透が迎えてくれた。ごめんごめん、と汗を拭きふき座ると、東京の暑さ、酷い事になってるな。下手すると熱帯の俺らの所よりきついかも!と言うので驚いた。
何なに、そうなの?と食いついた僕に、透は向こうの暮らしぶりについて話し始めた。
長い夜になりそうだった。

妊娠6カ月にしてマタニティーウェアについて一度考えてみました

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妊娠してから初期のうちはつわりなどの体調の変化でどうなってしまうのだろうと不安でたまりませんでした。
仕事も何日も休んでしまい、シフトも変えてもらったりして、これは元の生活にはなかなか戻れないだろうなと覚悟を決めていました。
そのため早い段階からマタニティウェアも購入しておこうとパンツとインナーだけは一枚ずつ念のため購入していました。

それが5か月に入るとすっかりつわりはなくなり、体調面は絶好調で仕事もほとんど今まで通りに働けるようになっています。
それどころか主人と一緒にお出かけもどんどんできるようになって、最近では毎日散歩をしたり休みの日は外食をしたりと楽しんでいます。
趣味のソーイングも積極的にできるようになってベビー用品はもちろん大物のカーテンを作り始めました。

そして驚いているのはマタニティーウェアが全く活躍しないままということです。
私の予想だと6カ月にもなればもっとお腹は大きくなっていつもの服だと間に合わなくなるのではないかと思っていたのですが、いつもの普段着で全く問題ありません。
確かに先月よりも明らかにおなかは大きくなっているのですが、私の持っている服が少しゆとりがあったのもあり洋服にはまったく困りません。
そのため今のところ自分から話さない限り誰にも妊娠していることを気付かれないままでそれだけは少し寂しく思うこともあります。
ただ今のところ持っている服で間に合っているのはすごくラッキーです。
いつまで購入せずに済むのかはわかりませんが、せっかくならシーズンが変わるまではとりあえず乗り切れないかなぁと思っています。
どうせなら完全に妊婦さんとわかるような格好もしてみたいのでもっとお腹が大きくなったらマタニティーワンピースも着てみたいと思います。

あと、気になっているのは持っているデニムのウエストに取り付けるゴムのようなものがあって、それがあればチャックを開けたままおなかが大きくなっても着用が可能なようなのでそれも購入を検討してみようと思っています。
まだまだ私の知らない便利なマタニティアイテムもあると思うので余裕のある今、色々調べてみようと思います。
akachan_ninshin