夏休みの反省

今日買い物に行ったら、やたらと小学生の姿が目につきました。

「どうして無痛の日なのに小学生かうろうろしているのか」

「代休か何かなのか」とか「学級閉鎖にでもなっているのか」と思っていました。

が、ふつと「そうか、もう夏休みなんだ」という事に気が付きました。

数年前まで小学校の教師をしており、心の病のせいで早期退職し

「収入」は同業者の妻に任せて私は「専業主夫」というか「家事手伝い」

いうか、よくわからない立場で毎日を過ごしています。

ついこの間までは「後○日で夏休みだ」「子供たちもいなくなるし少しのんびりできる」

と思いながら生活をしていました。

ところが、その仕事を外れてしまうとすっかり、日常生活が変わってしまい、

「いまがいつなのか」という事に関してはほとんど意識できないように

なってしまっていました。

ただ「今日は卵が安い日」「今日は菓子パンの安売りの日」などという事だ

毛が頭の中に残り、何の日なのか、というようなことはすっかり

消えてしまっているという事に、今日走り回る小学生を見て思いました。

これほど「専業主婦」というものが、夏休みになると忙しくなり、

「早くが斥候が始まってみんなさっさて家を出て行ってほしい」

と思っていたわけも、その立場になって初めてわかりました。

毎日の弁当はとにかく、おひるごはんまで作らなければならなくなり、

しかも、宿題の相手も時にはしなければならなくなるという事は、

今までみんなが学校へ行き、一人でのんびりと暮らしていた毎日とは

大きく変わってしまうという事に気が付いたのです。

世の中の「お母さん」の大変さ、しかも暑い暑い中で自分の時間が

思いっきりとられてしまうという「夏休み」という恐ろしさを初めて知り

今まで自分が先生として「おうちでしっかり面倒を見て、

一緒に暮らす時間を大切にしてください」などと言っていた事を振り返り、

「無茶を言っていたんだなぁ」と心の底から反省している今日この頃の私でした。

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旧機種のパソコンのトラブルについて

パソコンというのは思わぬトラブルに見舞われることの多い機械だと思います。

最近の新しい機種はそれほどではありませんが、以前使用していた

Windows98は本当にトラブル多発だったのです。

まず立ち上がるのに30分くらいかかってしまうのです。

これはパソコン自体が重くなりすぎているせいだったのですが、

パソコン不慣れな私はそれを軽くする方法も分からず、放置だったのです。

そして、やっと立ち上がったと思ったらそのままフリーズと言うこともしばし。

固まってしまうとなにをどうしても動きだすことはできず、

結局また電源を落とし、立ち上げるのに30分待たなければならないのです。

こうなってくるとパソコンを使用するのが億劫になってしまいます。

そのため、私はパソコンのトラブルが原因でパソコン嫌いになってしまいました。

たった1枚の写真を印刷したいと思っても、立ち上がりに30分待ち、

印刷したいのにマウスがうまく動かなかったり、プリンターとの接続が

上手く行かなかったり。

これでは機械を使用するデジタル時代よりも、

手書きなどが主だったアナログの時代の方がずっと便利だったのではないだろうか

と思ってしまうのです。アナログ時代に戻りたいとも思ってしまいます。

ただ、パソコンのトラブルさえなければ、パソコン自体はとても便利な道具です。

打ちこみに慣れてしまえば、手書きよりもずっと速く文章を書き込むことが出来ます。

何か調べたいことがあっても、辞書を引くよりも速く、さらに詳しく、

最新の情報を知ることが出来ます。絵を描いたり、ゲームをしたり、

様々な楽しむことができるアプリも沢山登場してきています。

また、パソコンのトラブルが原因でパソコン嫌いにはなりましたが、

スマホの導入により、パソコンへの壁が少し低くなったように感じます。

毎日無理矢理でもスマホを利用していると、パソコンと同じような機能にも

慣れていくものです。そこで、これを機に、新しいパソコンも購入し、

また一からパソコンを使い慣れるよう努力しようと考えました。

その結果、やはりスマホである程度使い勝手がわかっていたのと、

新機種と言うことで、使いやすく、特別なトラブルに見舞われることなく、

今は順調に使えるようになりました。

置き傘とカラフルな傘

言えば、欠かせないのは傘の存在です。
私はカバンの中に(^_^;)常時折り畳み傘を入れています。

かさばらなければ、長い傘を持っていきたいのですが、
よく電車の中やバスの中に(>_<)忘れてしまいますので、やむなく折り畳み傘です。

知り合いの誕生日と同じで直前の駅までは存在を覚えているんですが、
駅について降りる頃には(?_?)忘れています。
乗るときは降っていましたのに、降車すると雨が止んでいる場合
傘を忘れやすい気がします。
傘にヒモでもつけると(^_^;)良いかもしれません。

それにしても、最近の傘は(*^_^*)お洒落ですね。
芯がいっぱいあったり、中が青空の模様だったり。
傘の上の方にウサギのみみが取り付けられているのもあるようです。
子どもにはもってこいの傘ですが、あれは風の抵抗は大丈夫なんでしょうか。
楕円になっている面白い傘もありますね。
強風が吹いてもひっくり返らないようになっているんだとか。
一度テレビで耐久実験をしているところを見たことがあります。
よりが(ーー;)飛ばされそうでしたね。

個人的な好みとしては番傘のような傘がすきです。
安全そうに見えますし、粋な感じてすてきです。

雨の日は気持ちが(+o+)落ち込みがちですが、お気に入りの傘があると
少し足取りが(^^♪軽くなる気がしますね。
そう思いますと、折り畳み傘も良いですが、
少しお高めな傘を買いに行きたくなりました。
置き傘については、少し対策を(?_?)考えてみようと思います。

インプラント治療を始める前にすべき2つのこと

健康保険が適用されないために(>_<)多額の治療費
長期に渡る治療期間が必要であるインプラント治療
治療を始める前にやっておかなければ7ならない重要なことが二つあります。

一つ目はインプラント治療と医療機関について
徹底的に勉強して( ..)φ調べることです。
インプラント治療にはある程度の歴史はありますが、
それでも治療には歯科ではあまりない外科手術が必要です。
治療法や基本的な知識を頭に入れておくことが(ーー;)必要です。
そして、それ以上に調べなければならないのは
治療を受ける医療機関を選択するための知識です。
健康保険が適用されないためにすべての治療が
自費治療になりますから、治療を受ける医療機関によって
治療費におおきな違いが出てきます。
同じような治療を受けたとしても治療費が(>_<)倍以上の
違いがあるということがまれではないからです。
幸いに現在ではかなり多くの医療機関がインターネットで
サイトを持っていますし、治療の情報などが比較的簡単に
手に入れることが可能になっています。
ある程度の時間のかけて、知識勉強医療機関の
選別は絶対に必要です。

二つ目には知識を勉強して医療機関が決まったなら、
かならずその決めた医療機関からインプラント治療についての
説明を受けることです。
しっかりした事前の説明を受けてから治療に入るべきです。
おおきな費用が必要な治療ですから、医療機関側もしっかりした
説明としてくれるはずですし、説明することを(ーー;)嫌がったりするような
医療機関は(・_・;)避けることも考えなければなりません。