トルコアイスが気になります

よく伸びることで有名なトルコアイスってありますよね。
先日お祭りに行った時、トルコアイスを売っている屋台がありました。
屋台には店主である外国の男性と、お客の家族連れがいました。
その店主が客の一人である子どもに対しにこやかに接していたのを見たのですが、非常に楽しそうでした。
店主はコーンのアイスを手に持っていました。
それをひっくり返したのですが、トルコアイスだからなのか全く落ちる気配がないんです。
それを見た子どもが驚き、店主は何度もアイスを逆さまにして見せていました。そ
れをしばらく続けていたのですが、微笑ましかったですね。
私は最後まで見たわけではないのでその子どもがトルコアイスを買ったのかはわかりません。
買ったとしたら美味しく食べたのでしょう。
その時は何もせず私は屋台の前を通り過ぎたのですが、ふとトルコアイスを食べてみたいと感じました。
なぜあんなにトルコアイスって伸びるんでしょうか。
よく考えたら材料とか作り方とか何も知りません。
私は普通のアイスの作り方さえ記憶が曖昧ですし、お菓子作りなどしないので仕方がないといえば仕方がありません。
だけどよく伸びるトルコアイスを実際に子どもに作ってあげたら、すごく喜んでくれるんじゃないかなと思いました。
あとトルコアイスって白のイメージがあります。
だけどイチゴ味とかチョコミント味とか作れたらカラフルで楽しそうです。
今度トルコアイスについて調べてみようと思いますが、まずは本物を一度食べてみたいと思ったのでした。

手作りクロカンブッシュ☆ 子ども達の集まる誕生会やパーティに

子どもが幼稚園や小学生くらいの頃って、お誕生日会など複数の子ども達が集まる機会があったりするものです。
お友達に呼ばれてお誕生日会に行ったりすると、子どもとしては今度は自分の時にもお友達を呼んでみたいって思ったり。
そういう子どもの気持ちをなるべくかなえてあげたいとは思うものの、複数の子ども達が集まるパーティ、何人集まるかはっきりしたことは当日までわからないし、ケーキをどのくらい用意したらよいだろう?どのくらいの大きさならいい?って準備する親の方は困ったりするんですよね。

そんな時、手作りのクロカンブッシュは如何でしょうか?
クロカンブッシュはもともとフランスの結婚式で使われる伝統的なウェディング・ケーキ。
実際にはケーキとは違い、小さなシュークリームをたくさん使って、カラメルでコーティングしつつ円錐形に高く積み上げたお菓子です。
名前だけは聞いたことがあるという方も多いのでは?
シューの積み上げは子孫繁栄を願って、また結婚するカップルの幸せがたくさん訪れるようにとできるだけ高くする習わしがあるんだそうです。
ただ単にシューを積み上げるだけではなく、アイシングやマジパンなどで色鮮やかに飾りつけたりバラなどのお花をあしらったりした素敵なシュークリーム・タワーは存在感抜群です。
クロカンブッシュは複数のシュークリームで出来ているため、最終的に集まるのが何人になるか分からないような時でも心配が要りません。
子ども達がそれぞれ気に入った量を取り分けて食べることが出来ます。
見た目にも、アラザンやチョコペンなど飾り付けに工夫をしてカラフルにデコレーションすれば、とってもゴージャスなケーキになりますよ。
あまり手間をかけずに作る場合は、プチシュークリームを必要な分だけ購入し、砂糖を溶かしたアイシングで接着して積み上げていくと手軽に出来上がります。
その場合、厚紙などで円錐形の土台を用意しておいて、その円錐形を囲むように周囲にシューを配置していきます。
シューが積み上がったら、可愛くデコレーションして出来上がり。
もしシューも手作りする場合は、シュー生地をあらかじめ必要分焼いて置き、カスタードクリームを絞り出し袋に入れてシューに注入します。
カスタードクリームは手作りしても美味しいですが、量が要るので大変なため、粉末のカスタードクリームの元が製菓材料店にあるのでそれを使うのも手です。
ネットで購入する事も出来ますよ。
最後に、クロカンブッシュは本来「カリッとした口当たりの」お菓子という意味なのですが、日本の風土はどうしても湿気が高いのでシューがカリッとしにくいのが難点。
とはいえ、ふわっトロっとした口当たりもまた美味しいので、そこはお好みですね。

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