外車の中古車について

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以前プジョー206を購入し、乗っていたことがありますが、外車の中古車を購入するときは気をつけなければいけないなあと、今となっては反省しています。
当時プジョー206という車は、世界ラリー選手権で活躍していた車で憧れでもありました。そんなプジョー206を購入しようと思っていたところに、中古車屋の店頭で格安のプジョー206が並んでいるではありませんか。

いろいろ悩みましたが、乗っている車もそろそろ限界が近くなってきたので思い切って購入してしまいました。
中古車なのでエンジンの美味しい時期は過ぎていたとしてもあこがれのプジョー206のオーナーになったと思い、納車日を心待ちにしていました。

が、納車されてガソリン満タンにしてしばらく走っていると車の中にガソリンのにおいが充満してきました。
あれ、おかしいなと思い、購入元にクレームを出してみるとエンジンの蓋の部分の一部が破損していて漏れている状態とのことでした。
道理で、試乗運転では気がつかないはずです。満タンにして気がつく箇所だったのです。

なおしていただけるということだったのでそのままお願いしましたが、納車されてわずか二日でまた修理に入るってどいうことだと思ってしまいました。
そこから1週間後にまた帰ってきましたが、同様の箇所がなおっておらず、結局ディーラーへ修理以来をする決断をすることになってしまいました。

ここで、勉強したことは国産車より輸入車は手がかかるということでした。いろいろとイライラすることも多く、また国産車と規格が違うことも多々あり、国産車を所有することに比べたら大変なことが多かったように思います。

今はデミオを所有していて、まあ手のかからないいい子なのですが、なんとなく、プジョー206を思い出すと手のかかる子だった割には、所有していた思いではいいものであり、国産車にはない所有する満足感はあったのだと思います。ただし、今度輸入車を購入するときは信頼できるディーラーでできれば新車で購入をと心の中で誓っております。

私の住む奈良にも外車修理に力をいれている業者が増えてきたように思います。
もし、次に外車を買うような事があったらそのようなお店から買いたいと思っています。