忙しい現代にはアーティフィシャルフラワーがぴったり

0

美しい花は土に植えられた状態で鑑賞することも楽しいのですが、日本流の生け花やヨーロッパで始まったフラワーアレンジメントのように室内で鑑賞できるようにしたスタイルもまた楽しいものです。
生きている花やみどりを利用してその場の雰囲気に合ったアレンジを作るのはある意味一瞬の美の追及とも言えるでしょう。
ただ生きている草花はどうしても時間の経過を経て変化してしまいます。
可憐なつぼみもどんどん開いてしまって、花はいずれ散るということになります。
瑞々しいみどりも元気がなくなっていきます。
その変化をも楽しむというのも一興ではあります。

生花はその美しい状態を保つためのメンテナンスも重要です。
こういったケアが簡単にはできない場所を飾りたいという場合に便利なのがアーティフィシャルフラワーです。
これは草花があるがままのように見える素材を使って作られたもので、科学的なものなので生花に対するメンテナンスのような手間が一切必要ではありません。
まず水を必要としないので、たいへん便利で水気を嫌う場所などには安全に利用することができます。
生花では数日が限度であるとされる美しい状態が半永久的に持続するという点も大きな違いがあります。
アーティフィシャルフラワーはほかの素材との組み合わせもしやすいというのが特徴です。
色についても生花では例えばバラは青い色のものはまだ作られていませんが、アーティフィシャルフラワーでは美しい青い色のバラも容易に作り出すことができます。

奇跡とされる青いバラを使うアレンジも不可能ではありません。
プレゼントなどに利用するときにも、生花はたいへんデリケートなものなので移送が難しいのですが、アーティフィシャルフラワーであれば不安なく送ることができます。
またプレゼントされた側にとっても水やりなどのケアが不要なので、面倒なく美しいフラワーアレンジを楽しむことができます。
生花には生花の一瞬の儚い美しさがありますが、忙しい現代にはアーティフィシャルフラワーがぴったりです。

ダイアモンドネックレスのリフォームで利用しました

0

母から譲り受けたダイアモンドネックレスのリフォームの際に、下記の貴金属の買取を利用しました。
石(ダイアモンドとピンクダイアモンドを5石あしらったアンティーク)のデザインは気に入っていたのですが、ネックレスのチェーンが太いワイヤーのようなプラチナ製で使い勝手がよくありませんでした。
襟足の髪の毛に絡まったりセーターに絡まったりで、せっかくのアンティークジュエリーが使わないままでした。

タンスで眠らせておくくらいならと、ネックレスのチェーンだけの買取で店舗を訪れました。
貴金属買取というとなんとなく胡散臭いようなイメージがあったので、気を引き締めて店舗に向かったのを覚えています。
実際店舗を訪れてみるときちんとスーツを着た女性が接客をしてくれ、チェーンの素材と重さを確認してくれました。
その時期のプラチナ相場で即現金化してくれました。

店舗の方曰く、昔の貴金属は質が良いようで高値で取引してもらえるそうです。
私の場合はチェーンのみで3万程度で買い取ってもらえました。
その店舗では貴金属の買取で現金化したお金を使って、ジュエリーのリフォームもしていたのでついでにリフォームもお願いしました。
リフォームはリング・ブローチ・ピアス・ネックレスなんでも可能とのことでした。
結局3万を元手に、2万強のネックレスチェーンと加工費にあててリフォームしました。

タンスの奥でアンティークジュエリーを眠らせておくくらいなら、こうしてリフォームして利用したほうが良いと感じました。
ちょうど私が来店した際に隣に初老のご婦人が来ていましたが、彼女は布袋に入った大量の貴金属を持ち込んでいました。
お話を聞くと、おかあさまから譲られたものとのこと。
ごつごつした重厚なデザインのものが殆どでした。
昔の金・プラチナは価値があるようで、合計100万弱で買い取ってもらっていました。
それぞれの金相場プラチナ相場で商談が進むので、会計も明朗で特に揉めるようなこともありませんでした。
良心的なお店だったのでその後も、何度か利用しています。
https://www.rifrekan.com/