エコカラットっていうタイルを使ってみよう

壁に貼る住宅用タイル(エコカラット)をご存知の女性は意外に多いのではないでしょうか。
調湿・ニオイ吸着・有害物質吸着機能に対して、デザイン性まで兼ね備えた壁材ですが、DIYでも扱いやすいからこそ、インテリアに興味を持つ女性からプチリフォームでも扱われています。
一人暮しならば差ほど気にならないでしょうが、ペットや小さなお子さんがいて、さらに旦那さんが喫煙者ならば、生活臭も気になるでしょう。
このエコカラットを貼り合わせるだけで、そうした臭いも軽減できます。
ちなみに、このタイルは調湿する壁材ですが、水拭きでのお手入れが可能なので、リビングや寝室のみならず、トイレや洗面所、玄関など多目的に使えます。

特に玄関はゲストを迎え入れる場所だからこそ、玄関のニッチはおしゃれに魅せておきたいものです。
トイレももちろん、湿気やニオイを低減できます。
その機能性は魅力的ですが、ゲストから見れば、デザイン性も視覚的に飛び込んでくるので、たかがタイルですが、おしゃれ空間に魅せるためのレイアウトデザインというセンスも必要かもしれません。

壁に貼る住宅用タイルですから、誰でも簡単に貼れるのかも気になります。
大事になるのは下準備だけで、貼るまでに下地の確認、貼る場所を汚さないように養生しましょう。
また、エコカラットプラスというタイルの場合、材料そのものが壊れやすいので、丁寧に扱いましょう。
レイアウトデザインのセンスが良ければ、インテリアとして絵画のような素敵な空間が作れたり、自分の想い描く空間をメイクできます。
もちろん、プチリフォーム(DIY)が初めてならば、どうすればいいか不安になるはずです。
ですから、助っ人となるインテリアコーディネーターやインテリアデザイナーに相談してみるのも一法です。
依頼費の問題を懸念されるなら、小さなスペースから貼ってみるのもオススメです。
先にあげたように玄関のニッチなら、絵画の額縁だとイメージすれば、気楽にできるでしょうし、玄関の雰囲気に合わせて色柄を選ぶだけです。
寒色系はクールに魅せるものの、暖色系はナチュラルに魅せます。
また、色と色を組み合わせるのもオススメで、格子柄・ボックスなどが一例です。

選択に躊躇するなら、パターンの中で色を選んでみましょう。
徐々に難易度をあげ、アートなデザインを組み込んだり、タイル素材を組み合わせるなどへチャレンジしましょう。
ちなみに、タイルを貼ったときのタイルのすき間によって、できる模様を、目地割りといいます。
代表的な目地割りは、馬踏み目地、通し目地、四半目地です。
最近では、ナチュラルなインテリアの空間であったり、それこそ輸入住宅の流行りもあり、フランス貼りやイギリス貼りなどのデザイン貼りで空間をメイクすることもできてしまいます。

もちろん、貼ることが難しいのであれば、インテリア施工業者に依頼をすれば、スピーディーに貼ってくれます。
下張り、上張りなども素人目には分からないでしょうから、プロに任せるのも有りでしょう。

大阪で住宅用タイル(エコカラット)を取り扱いしているところはとても多いですね。