プリザーブドフラワーとドライフラワーは別物?

プリザーブドフラワーとドライフラワーは別物だということを知っているでしょうか。
ドライフラワーは、花や草木を自然乾燥や乾燥材などで乾燥させているのに対してプリザーブドフラワーは、華や草木を脱水作用のある脱色液に浸け樹液を取り除き体に無害な有機物と色素の特殊なオーガニック系の染料に数時間から数日間浸け乾燥させています。

どちらも生の花や草木を加工して製造し、どちらも自然の風合いを楽しめる花ですがドライフラワーは壊れやすく、その美しさは生の花や草木より長く保たれますがプリザーブドフラワーに比べると儚いと言えるでしょう。
プリザーブドフラワーはグリセリン成分の入った保存料を使用することにより生の花や草木のようなみずみずしく、やわらかな質感を保ち鮮やかで色褪せしにくく生の花や草木と錯覚てしまうほど自然な仕上がりになっています。

「プリザーブドフラワーの長所」
・水を与える必要がなく、生の花や草木と違い頻繁に取り換える必要がないため利用者にストレスを感じさせない
・生きた植物と比べても遜色ない、圧巻のリアリティを誇る質感とグリセリン成分による生のようなやわらかな質感
・食品用の色素を使用したりと、万一誤食しても人体への影響がないように安全面に配慮して加工している
・生の花や草木に比べると軽く、様々なシーンでの利用に向いている
・保存環境が良ければ生の花や草木のようなみずみずし姿を数年から10数年と長期間保つことができます。記念品や贈り物など、思い出の品として長く楽しむことができる
・花粉アレルギーや雑菌の繁殖の心配がなく、病院や福祉施設など様々なところで需要が高まっている
・自然にはない色合いの花を作り出すことができ、水を与える心配がないなど多彩なデザインが可能なことから芸術的な花材としても有用

「プリザーブドフラワーの短所」
・特許技術など使用して加工するなどの手間がかけられていることから販売価格が高めになっている
・直射日光や、高温多湿などの環境に配慮する必要がある色落ちや劣化の原因になる

お世話になった方へのフラワーギフトとして
ホテルや空港内などの空間への装飾として非常に人気を集めているプリザーブドフラワーあなたも大切な人への贈り物として、自分の生活を彩るものとしてプリザーブドフラワーはいかがでしょうか。
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