ちょっと趣味の話。

小さい頃、「Dawn of the Dead(ドーン・オブ・ザ・デッド)」という
ゾンビ映画を観て衝撃を受けてからというもの、かなりゾンビが好きな私。

その後、ゾンビ映画はホラー映画の人気ジャンルのひとつとして
確固たる地位を築き、いろ~んな作品が作られてきました。
マンネリを打破するため、やれ全力疾走するゾンビだ、
知能が高いゾンビだ、と様々なゾンビが登場してきました。

んー しかしそれって、もうゾンビじゃないんだけど。私的には ( ̄∀ ̄ )

そんな私が最近ハマっているのが
「玉川区役所 OF THE DEAD(オブ・ザ・デッド)」ってドラマです。

このドラマの最大のポイントは、ゾンビというものが単純に倒すべき敵
ではなく人類が向き合うべき社会問題として描かれてるところ。

動きは遅く、知能も低くて怖くないゾンビ。(この作品では「死なないご遺体」と呼ぶ(笑))
でも、油断して噛まれれば感染しちゃいます。

コメディタッチでありながら、人間とゾンビのボーダーラインを強烈に感じさせます。
誰もがああなりたくない…。もし家族や大切な人が感染したら…?
感染者に対する差別なんかもリアルだったりします。
そんな人間模様が見どころですね ヾ(=^▽^=)ノ

そろその物語も佳境に入ってきました。
どんなラストになるのか楽しみだなあ (*^▽^*)

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